「古代米・黒米」ご存知ですか?
古代米から作られ食べられているモチ米です。ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富に含まれています。黒米はおはぎの起源で古くから祝いの米として珍重されてきたという説もあります。
古代米・黒米の食べ方
黒米は、普通のお米に、ほんの少量混ぜて炊くと、ピンク色に炊き上がり、おにぎりにして食べても、ちょっとねばっとしていて美味しいものです。黒米は玄米で炊くため食感が少し気になる方もいます。(現在は小豆を入れて赤飯を作りますが、昔はお米だけで赤飯にしました。)
黒米を食べる場合、白米2~3合に対して大さじ1杯程度が目安です。
黒米の栄養
黒米とはいうのは、玄米の糖の部分に黒色の色素が含まれる米を言います。ここの部分に黒色系色素(アントシアニン)が含まれています。黒色系色素(アントシアニン)が血管を保護、動脈硬化を予防、さらに、老化や発ガンの抑制に関係する抗酸化作用(酸化を抑制する働き)が認められるそうです。
黒米は、栄養面でも大変優れているそうで、白米と比較して、ビタミンB1、ビタミンB2をはじめとして、ビタミンB群の一種であるナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが目立って多く入っています。
古代米とは?
稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
玄米の色が赤や黒や緑など有色米が多い。
美味しくて、カラフルで栄養満点!
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